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北海道にはさまざまな種類の発電所があります。
1番多いのが水力発電所です。
ここでは再生可能エネルギーである水の力を利用して電気を作っています。
続いて火力発電所です。
ここでは石炭や石油などの化石燃料エネルギーを燃やして電気を作っています。
そして風の力を利用する風力発電所、地熱から得られる蒸気を利用した地熱発電所です。
両方とも再生可能エネルギーです。
他には核エネルギーを利用した原子力発電所があげらます。
今、最も注目されているのは再生可能エネルギーなのです。
注目される理由は、たくさんあります。
まずは地球に優しいという点です。
再生可能エネルギーとはその名の通り、何度使っても再生することが出来ます。
石炭や石油や核は1度使うと再生することが出来ない上に、使用量にも限りがあるのです。
また温室効果ガスが出ないのも魅力の1つです。
風や地熱の他に、太陽の光を利用することもあります。
それがソーラー発電所になります。
太陽の光をエネルギーにして電気を作るのです。
伊達ソーラー発電所は2011年の6月に運転を開始しています。
敷地面積は約3ヘクタールです。
設置されている太陽光発電パネルの枚数は4,800枚です。
年間の発電電力量は100万kWhです。
これは一般家庭の約300軒の年間電気使用量に相当します。
雪の多い北海道の気候でも太陽の光で発電をすることが可能なのです。
また家庭でも簡単にシステムを導入することが出来ます。
とても魅力的な発電方法でもあるのです。