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14日の東京は予期せぬ大雪で大混乱になりましたが、
明くる15日には北海道では太陽光発電の施工工事が行われていました。
前日からの豪雪で準備にはかなりの時間がかかったようです。
まずは屋根に積もった雪を除雪し、
配線する必要があるため建物の外壁も雪をどかさなければなりません。
どける雪も身長以上になることがあるのですから、
太陽光発電システムの施工より、
下準備の除雪の方が大変なくらいです。
雪も降っていますから屋根の上で滑らないように、
慎重に太陽光パネルを敷き詰めていきます。
一面の銀世界のなか太陽光パネルが並べられていくのは壮観です。
北海道の冬でも晴れ間があれば、
太陽光発電でしっかり発電することができます。
もちろん雪がのっていると発電はできなくなりますが、
そうでない限り太陽光があれば発電できるのですから、
太陽光発電というのはすごい技術だと思います。
しかも、気温が高いより低い方が発電効率はいいというのですから、
意外と北海道は太陽光発電に向いているのではないでしょうか。