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北海道の冬、それは毎日のように雪が降り、晴れの日などほとんどないのです。
それでも我が家は、昨年秋家のリフォームを兼ねて太陽光発電に切り替えました。
オール電化の家にしたのです。
それは、北海道電力が冬の間は、7%節電の協力を申し出ていたこともありました。
原子力発電が止まっているので、電力が足りなくなることは必至に思えたのでした。
しかし以前の我が家は、古い型の集中暖房の家でした。
そのことで、電気量が相当必要でもあったのです。
そこへ丁度リフォームの話が持ちあがり、一緒に電気を変えることにしたのでした。
我が家には、80歳を超える老人が二人住んでいます。
ですからなんとしても暖房を切らすことは出来ないと考えたのです。
太陽光発電にしておくことで、停電時も安心出来ると知りました。
自立運転モードに切り替わることで、電気の供給に問題ないことが判ったのです。
万が一のことを考えての設置でした。
夏の暑さにもエアコンを使うことが出来、安心して暮らせると思うのです。
また環境にも優しく、エコな生活も送るようになれると思っています。