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昨年暮れ、所用があり東京周辺、いろいろな街へ行く機会がありました。
俗に言う衛星都市とでも言うのでしょうか。
多くの方は、東京へ仕事へ行かれている地区を回ったのです。
埼玉、都下、神奈川が主でした。
そんな時、街を歩いていて気がついたのですが、太陽光発電の家が増えていると言うことです。
特に新興住宅地では、かなりの率で屋根にソーラーパネルが乗っているのでした。
今でしたら、国や地方自治体から大きな補助金も、もらえるようになっています。
またこれからの時代、やはり環境に良い住まい、エコな家作りということが望まれ
ているのでしょう。
なんでも聞いたところでは、最近新築された家の6軒に1軒がこの太陽光発電になって来ていると言うのです。
これは、素晴らしいことと思います。
ですが、私の住む北海道はまだ遅れているのです。
どうしてもイメージが悪いのです。
それは、冬の雪と寒さが悪影響を与えているのでした。
調べると北見市などでは、東京とほぼ変わらない日照量や発電量があると出て
いるのです。
北海道全体でも、それほど悪くない数値が出ているのですが、まだまだ設置には、遅れ気味と思うのです。
雪に強い、太陽光発電のイメージが欲しいのです。